(造花もアングルによって魅惑の被写体に)

数年越しの念願が叶いました。愛読者のYさんとの差しでの語らい。

一畳もない正方形の個室。これまた小さな正方形の座卓がコーナーに押し付けられ、座席はL字型に配置されています。

狭く天井が低い。これは、刀を振り回せないように作られた茶室を思わせます。土壁に一輪のバラの造花。妖しい光を放っています。


(私にとって赤提灯は誘蛾灯。※イメージ)

「一見ムダに見える“遊びの部分”が大事だと思うんです」と、Yさん。私も深く賛同。

ムダに面白い企画の象徴として「トリビアの種 等身大のペッタン人形を高層ビルから落とすと何m進む?」をiPadで視聴。

遊びにここまで真剣に取り組むと、もはや教育テレビに域に達しているのではないか。

ムダを超越した何かを私たちは感じ取りました。

熱を帯びるYさんの語り。直近の投稿「軽トラックの断崖絶壁感」にもメスが入ります。

「お腹が弱いとばかり思っていただいこんくんが腰も弱く、ふらふらしている。その様子が手に取るようにわかるんです」

「いや、もう電動ベッドが重くて...。よろけて引き戸に思いっきりぶつけてしまったんです」


(ITろくろなポーズを取るYさん)

熱く語るYさんを激写。それを見せると...

「おっ、この手はITろくろじゃないですか」

「何ですか。ITろくろって」

「後で検索してください。出てきますから。この手の形がろくろ回しのようだということからきています。IT関係者に共通したポーズなんです」

というわけで、きょうもまた一つ学びの収穫がありました。ーー ITろくろ。

持つべきは友。改めて感じた次第です。

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