(通勤途上の風景。夏井川)

初めて食べたときは、うっ何だこりゃという感じでした。ところが数回食べるうちにはまってしまったピタ・シャワルマ。

モントリオールを中心に店舗展開するレストラン・アミール(Restaurant Amir)で食べたレバノン料理です。

トルコ由来の料理という。中東地域全体でシャワルマの名前で知られています。

垂直な回転肉焼き器で肉をあぶり焼きにします。

外側の焼き上がった褐色の層を大きなナイフで薄くそぎ落とし、それをピタという円形のパンにトマトやスライスした玉ねぎなどといっしょに包み込みます。

それがピタ・シャワルマです。ピタはイタリアのピザの原型ともいわれています。

嗚呼、この文章を綴っているだけで、龍泉洞の泉のように唾液がこんこんと湧いてきます。

友人にレストラン・アミールに連れられて初めて食べたときは特段美味しいとは感じなかった。にもかかわらず、どういうわけか、また食べたくなる欲求に襲われました。

以来、毎日食べないと精神状態が不安定になるまでになりました。立派な゛ピタ・シャワルマ”依存症です。寝ても覚めてもピタ・シャワルマのことばかり考えるように...。

ピタに付けるニンニクの利いた練りゴマペーストがやめられない、とまらない味覚なのです。

モントリオールの地を離れて20年。このごろ、胃がピタ・シャワルマを求めています。胃というよりは、脳髄の奥の方から強い欲動を感じます。

というわけで、どなたか、東京で本格的なピタ・シャワルマを味わえるお店を教えていただけないでしょうか。

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