杉並区の菊寿司で友人と懇親のひととき。友人の職場の花屋さんのすぐ近くにあります。

前回菊寿司を案内してもらったときのことです。目の前のガラス張りの冷蔵ケースにホッキ貝があったので握ってほしいと頼むと「ダメだ。握れねぇ」と言われました。新鮮じゃないと言うのです。



今回はしっかりとホッキ貝を握ってもらいました。

カウンターしかない小さなお店ですけど、ご主人と奥様の真心あふれる素敵な寿司屋さんです。


ふと見ると山手線の車内の広告がすべてディズニーリゾート一色となっています。ことしの4月で開園30周年なんですね。

私は人口密度の高いところがものすごく苦手で、大昔にディズニーランドに行ったきりその後訪れたことがありません。

「ディズニーランドに行ったことがないのはクラスで僕くらいだよ」という二男に「ことし修学旅行で行くんだろ。とっても感動するよ。お兄ちゃんだって中学の修学旅行で初めて行って感動したんだ」と私は未踏峰だからこそ楽しみが深いことを訴えました。

将来きっと感謝されると確信しています。


使っているiPhoneのバッテリーの調子がおかしくなってきました。

100%充電しても数時間しかもたないのです。70%くらいから急にシャットダウンしたり、充電の表示が乱高下するようになりました。

Appleのホームページで予約してApple Store銀座店に乗り込みました。

修理などの受付は4階のGenius Barという、まさにバーカウンターのようなところにありました。対応してくれたスタッフはテキパキとした若い女性でした。

「ではバッテリーを診断いたしますので、Safariを開いてください」

「あっ、はい」(緊張してちょっと手が震えました。椅子がないテーブルでお互い立ったままでの対応です)

私のバッテリーの状態がWi-FiでスタッフのiPadに写し出されます。

「劣化してます」

自分のことを言われたのかと思い、どきっとしました。

「劣化していますので、無償で交換いたします。1時間後にいらしてください」

スタッフのiPadに指でサインを書いて店を後にしました。銀座松坂屋脇のスタバで待つこと1時間。

Apple Storeに時間の5分前に到着。流暢な日本語を話すイケメンの外国人男性スタッフが出てきました。

「バッテリーを交換しました。データも問題なく残っています。本日はありがとうございました」

あまりにも爽やかな笑顔だったので、苦情も小言も言えずに退散しました。


線路脇の農道にカメラを携えた人たちが集まってきました。

ネットで調べてみると臨時列車が走るとのこと。しばらくして、「風っこストーブ夢街道号」が通過しました。

寒い中、カメラを構えていた撮り鉄さんたちに温かいコーヒーを差し上げたところ、喜んでくれました。


山あいの街道沿いのラーメン屋さんでこがしチャーシューしょうゆラーメンを食べました。

炙られたチャーシューがどんぶりの端から端までどど〜んと横たわっています。厚みも1センチほどあります。

麺にもう少しコシがあったらなおよかったですが、手作りの美味しいキムチが付いていたので星四つといったところでしょうか。


空を見上げていたら、ものすごい速度で一直線に飛ぶなにかが目に入りました。

あっという間のことだったので、撮影を逃してしまいました。

最初、鳥かなと思ったのですけど、スピードの速さが尋常じゃなかったことや直線で飛んでいたことを考えると生き物ではないと思いました。

飛行機にしては低空を飛んでいて小さいのです。無音でした。

いったいなんだったのでしょう。夢に出てきてうなされそうです。

ただ、幸いなことに今回はその物体に「見つかってしまった」、「選ばれてしまった」という感じは受けませんでした。


※写真は同じ日に撮影した別な場所の空です。


先日、60代後半の男性とお話をする機会がありました。その方は、一日一食で十分だという。

午後9時過ぎに食べて午前3時過ぎまでラジオ深夜便を聴いて就寝。昼前に起き、お腹は空かないというのです。

燃費がいいなぁと思いました。

三重県の水族館に6年間も餌を食べないダイオウグソクムシという、ダンゴムシの親分のような生き物がいます。エイリアンの映画で顔に貼りつくヤツにそっくりです。

それにしても、素晴らしい燃費です。

昨年12月に開かれた中国の中央経済工作会議の2014年の経済運営方針の6つのテーマの筆頭は食糧安保政策でした。

食糧危機を解決する切り札はこのダイオウグソクムシだと私は確信しています。

6年間なにも食べないというのは無理だとしても、週一回の食事で済むよう、ダイオウグソクムシのゲノムを解析して、人類を改変すればよいのです。

午年はダイオウグソクムシが大きく注目される年になりそうです。


今朝はちょっと早起きして、地元のホテルで朝食をとってみました。たかが朝食なのですがとても優雅な気分になります。

デザートのカスピ海ヨーグルトの粘りが不思議な感じがしました。死海ヨーグルトやベーリング海ヨーグルトなどもあったら面白いですね。

根が貧乏なので元をとってやるという根性で摂取過剰気味です。昼はクッキーひとつで十分です。


火星に移住するプロジェクトに応募する人が世界中にたくさんいると報道されていました。片道切符だそうです。

温泉と居酒屋と映画館があれば移り住んでもいいかも。

子どもの頃、蛸に似た火星人が本当にいると私は信じていました。恐怖を覚えました。


缶おしるこの小豆を残さず飲み干す唯一の方法は、入念にシェイクすることです。

カクテルのシェイカーと同じように両手で包むように持ち、8の字を描くように全力で缶を振ります。そうすれば、仰角70度程度でほぼ全粒流し込めます。

しかし、過度に攪拌すると粒が破砕されてしまいます。

ときおり、口に向かってピストン運動をしている方を見受けますが、くちびるを切ったり前歯を直撃したりするおそれがあり、危険です。

この缶おしるこの小豆はほどよく粒の形状を保っており、噛みごたえがあります。しかも、「大納言」です。

普段は無糖でコーヒーや紅茶を飲んでいますけど、頭が疲れたときに缶おしるこが飲みたくなります。


※豆屋さんのホームページによると、大納言という名称は、朝廷の役職の大納言から由来しているそうです。大納言は殿中で抜刀しても切腹しなくてもよいので、煮ても腹割れのしない大粒の小豆を大納言小豆という名称で品種化されたとのこと。


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