私の住むまちにはプリンを扱う店が多いのではないか。近ごろそんなふうに思っています。

写真のバケツプリンは全国的にも有名です。別なお店では、鍋焼きプリンという豪快なものもあります。

私がこよなく愛するのは、せきね菓子舗(果物屋さんといっしょになっている)の半熟プリンです。

一口目はプリンというよりチーズのような濃厚な触感。その後、食べ進むうちにやわらかさが前面に出てきて、最後に苦みばしったカラメルソースとの競演がまたなんともいえない味わいなのです。

プリン愛好家の親友がいるのですけれど、ぜひ案内して感想を聞きたいと思っています。


地域の子どもたちに卓球に慣れ親しんでもらおうと講習会が行なわれました。

職場の卓球部に(いちおう)所属している私も参加しました。

今回はボールやラケットに慣れてもらうのがねらいです。


今日初めて越後製菓ふんわり名人きなこ餅(250円)を食べました。きなこ餅の味をあまりにも忠実に再現していることに衝撃を覚えました。ふんわりした食感ときなこの風味が絶妙な演出を醸し出しています。


この菓子の開発は大変だったろうと推察します。久々に星5つの評価を与えたいお菓子です。ファンサイトまであるのもうなずけます。


先月(11月4日)、いわき市立草野心平記念文学館で第35回吉野せい賞表彰式が行われ、ノンフィクション作家の柳田邦男さんが「いのちの危機と言葉の力」と題して記念講演をしました。

会場で購入した二冊の本のうち『僕は9歳のときから死と向きあってきた』を読み終えました。

「人は不安や苦悩や葛藤の真只中にいる時、心がカオス状態のままでは、生きる道標を示す光を見出せない。内面にあるものを『書く』という作業をするのは、カオス状態の心に渦巻くものに何らかの脈絡をつける営みになる。そして、脈絡のある文章の形で、自分自身を対象化して眺めると、そこに懸命に生きようとしている自分を見出して、自己肯定感を持てたり、最後までよりよく生き抜こうとする考えを強めたりするようになる」(276頁)


職場周辺を月に一度清掃します。タバコの吸殻が落ちています。

昼休みにやったらいいのになぁと思いながら、うろうろしています。


いつも寄る魚屋さんで兵庫県坂越の牡蠣を見つけました。

私はみちのく人なので、三陸沖の牡蠣が身が引き締まっていちばん美味いと思っていました。

でも、坂越の牡蠣も食べてみるとぷりぷりして美味しい。

牡蠣は食品の中で亜鉛の含有量がもっとも多いと言われています。亜鉛は細胞分裂に必須のミネラルですが摂取過多にも気をつけないといけませんね。



アトレ上野にあるタイ料理店「コカレストラン アトレ上野店」でクイティアオを食べました。

スープは極めて淡白で、え〜って思うほど砂糖を入れて、ナンプラーや酢を加えてはじめてまともな味になります。

決め手は砂糖です。ぎょえ〜って思うほどの量を投入すれば、そこはもうバンコクの路地裏の屋台に瞬間移動です。



先日、地元の温泉街にあるローソンのトイレを借りました。ドアに「最後の抱擁」というポスターが貼ってあり、私の想像活動を刺激しました。

誰にとっての最後なのか。相手にとってか。いや、この歌手本人だろう。「最後の法要」の間違いではないのか...などなど。

なぜ演歌の世界では、「最後の」にこだわるのか。

「みちのくひとり旅」でも、「俺にはお前が最後の女〜」って歌い上げるけど、「最後の女性」にとってみれば失礼な話じゃないか。

したがって、私思うに、やっぱりfirstというのが人生にとって肝要であり、かのポスターは「最初の抱擁」に改めたほうがいいし、「みちのくひとり旅」も「俺にはお前が最初の女」とすれば、女性を軽侮せず歌えるであろうと思料した次第です。



杉並区にある花屋さんに勤める友人から真紅のシクラメンをいただきました。

ずいぶん前に私の地元のシクラメン屋さんで鉢を購入したとき、「どうしてシクラメンって翌年は成績良くないんでしょうね」と尋ねたら、「それじゃ〜俺たちの商売あがったりになっちまうんだよ〜」と。

な〜るほどそういうことか。


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