先日、地元の温泉街にあるローソンのトイレを借りました。ドアに「最後の抱擁」というポスターが貼ってあり、私の想像活動を刺激しました。

誰にとっての最後なのか。相手にとってか。いや、この歌手本人だろう。「最後の法要」の間違いではないのか...などなど。

なぜ演歌の世界では、「最後の」にこだわるのか。

「みちのくひとり旅」でも、「俺にはお前が最後の女〜」って歌い上げるけど、「最後の女性」にとってみれば失礼な話じゃないか。

したがって、私思うに、やっぱりfirstというのが人生にとって肝要であり、かのポスターは「最初の抱擁」に改めたほうがいいし、「みちのくひとり旅」も「俺にはお前が最初の女」とすれば、女性を軽侮せず歌えるであろうと思料した次第です。



杉並区にある花屋さんに勤める友人から真紅のシクラメンをいただきました。

ずいぶん前に私の地元のシクラメン屋さんで鉢を購入したとき、「どうしてシクラメンって翌年は成績良くないんでしょうね」と尋ねたら、「それじゃ〜俺たちの商売あがったりになっちまうんだよ〜」と。

な〜るほどそういうことか。


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